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薬さえも3Dプリント技術で作れる時代が来た。

   

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薬を3Dプリンタで作り出すという技術が確立しつつあるようです。

最近では3Dプリンタを使って、車や銃、フィギュアからリモコンの蓋までとありとあらゆるものが作り出せる時代。

3Dプリントできるピザというのも話題になりましたが、今度は3Dプリンタで作った薬です。

ロイターによると、米国食品医薬品局(FDA)が、患者ごとのニーズに合わせた薬の実現に向け、初めて3Dプリント技術を使用した薬にGOサインを出したのだとか。

てんかんと闘うための補助療法として設計された「Spritam」という薬を医薬品企業Apreciaが開発しており、

3Dプリントを活かした同社独自のZipDose技術によって、一口舐めるだけでも急速に溶ける多孔質製剤になっています。

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よく溶ける!

上手くいけば、2016年の第一四半期までには利用できるようになるとか。

http://www.gizmodo.jp/2015/08/3d_194.html

        

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