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【スプーン】変な自撮り棒特集【恋人の手】

   

なんというかアメリカ人?ヨーロッパ人?自撮り好きすぎだろ。日本人の女性たち以上に外国人の人って自撮りしまくってInstagramに画像ドンドコ上げてるイメージあります。

そんな彼らの承認欲求を満たすために変わり種の自撮り棒がたくさん出てきているそうです。

そんな自撮り関連の話をまとめてみました。どれもアイディア商品ばかり。それでは見ていきましょー。

スプーン型自撮り棒

free-selfie-spoon-cereal-cinnamon-toast-crunch-11食べてるところを激写できるその名も Selfie Spoon! (まんまだ)

selfie-spoon-loop-small_cropped_halfリモート操作でらくらく撮影だそうです。

free-selfie-spoon-cereal-cinnamon-toast-crunch-1楽しそう。

このスプーン型自撮り棒は、こちらで購入できます。

selfiespoon

が、現在完売。まさか完売するほど売れるとは・・・。

新しく入荷予定ではあるようなので、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

恋人の手つき自撮り棒

150501selfiearm03コレでもうお一人様なんて言わせない!

ヘタするとホラー感のある自撮り棒。恋人の腕つき自撮り棒。

150501selfiearm01傍から見るとこんな感じ。男性の腕だけでなく女性の腕で肌の色なども選べるとバリエーションが増えていいですね。

150914selfie_stick01

女性の手首・・・吉良吉影感ありますね・・・。

実はこの自撮り棒は商品化されており、これはコンセプトデザインとしては存在します。

10本限定で制作者2人のサイン入りを6,200ドル(約74万円)で販売してるのだとか。

購入を考えている方はこちらのサイトからどうぞ。

selfiearm

可愛く写ろうセル*キラ

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昔ここのサイトでも紹介した自撮り専用ライトセル*キラ

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こんな風にライトを自撮り方向につけて自分だけ可愛く写ろうというのがこのグッズのコンセプト。

詳しくはこちらの記事へどうぞ!

自撮り専用ライト「セル*キラ」プロジェクト

猫の肉球型自撮り棒

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まさかの猫の肉球型自撮り棒

ぷにぷにな肉球を押して撮影です。これならカバンから見えていても恥ずかしくない?

個別記事もあるので気になる方はどうぞ

肉球もふもふ自撮り棒 肉球を握ってパシャリ

熊と自撮りしたい人が多すぎて公園閉鎖

 

#hellomrbear

@jentwenが投稿した写真 –

 

あぶなすぎる。野生の熊と自撮りしたがる人が多すぎるために米コロラド州のデンバーにあるウォーターソン・キャニオンの国立公園が閉鎖してしまいました。

2匹の子グマを連れた母親クマが、冬眠前の食糧探しでキャニオンを活発に行き来するため、2015年8月28日に公園が閉鎖されてしまいました。

しかし、安全を考慮せずにクマと自撮り撮影しよう人が続出したこともあり、今のところ開園日は未定だそうです。

ソース:ロケットニュース

後はSNSで良いねをもらうためにextreme selfiesという命がけな自撮りが白熱している背景も大きくありますね・・・。

最近ではロシアで走行中の電車の屋根に飛び乗り。自撮りをした奴がいたとかで注意喚起がありました。

ほんとに命知らず。

この激しい自撮り文化はどこまで行くのでしょうか

        

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