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【ミュシャ展】世界初スラヴ叙事詩公開【国立新美術館】

   

ミュシャが好きな人にはたまらない展示会 国立新美術館で開催です

ミュシャ展

ミュシャといえば優美で装飾的な作風 美しい女性像や植物等華やかな作風で

現代の芸術面や文化面などに多大な影響を与えています

もっと知りたい ミュシャの世界 (TJMOOK)

ミュシャといえばこんな画像のイメージがありますね

 

こういった画風で活躍する一方故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。

その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1912-1926年)です。

 

およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。

この巨大キャンパスに描かれた作品は当時は殆ど人の目に触れることはありませんでした

そして80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開されました。

そして2017年、国立新美術館でこれら幻の最高傑作が一挙に展示されます。

チェコ国内以外では初の公開、ミュシャが好きな人には貴重な展示になると思います

会期 2017年3月8日(水)ー 6月5日(月)

一般1600円

貴重な機会をお見逃しなく!

        

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