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【文春】ユニクロのブラック企業っぷりを暴露するために潜入取材がすごい

   

本物のジャーナリズムかもしれない

以前、週刊文春でユニクロのブラック企業な有様を載せた記者が今度はユニクロに潜入取材をしたと話題になっています。

週刊文春 2016年 12/8 号 [雑誌]

「ユニクロ帝国の光と影」の著者でジャーナリストの横田増生氏が、昨年10月から現在まで、1年にわたってユニクロに潜入取材を行った。

 横田氏は、2011年に「ユニクロ帝国の光と影」を出版した。ユニクロは店長や委託工場での長時間労働の記述が名誉毀損に当たるとして、版元の文藝春秋に2億2000万円の損害賠償を求めて提訴した。しかし、東京地裁、東京高裁、最高裁でユニクロは敗訴。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6837

ユニクロに訴えられたジャーナリストの横田氏が潜入取材です

そこで、横田氏は、法律に則って名字を変え、「横田増生」をペンネームとした上で、昨年10月からユニクロでアルバイトを始め、現在は新宿の超大型店「ビックロ」で勤務している。

3店舗、総計800時間を超える横田氏の勤務からは、社員たちのサービス残業や人手不足、創業感謝祭(11月23~29日)の過酷な勤務の実態が浮かび上がる。

 横田氏の取材レポートは、12月1日発売の「週刊文春」に掲載される

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6837

前回、ユニクロが横田氏を訴えたときにユニクロを運営する柳井正社長は

悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。会社見学をしてもらって、あるいは社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいですね>(「プレジデント」2015年3月2日号)

と語っています。

800時間も潜入取材を続けた結果がサービス残業や過酷な勤務体制のブラック企業であったという証明になるでしょう

横田氏にはこの取材でブラック企業で働いている人や苦労している人たちに内部リークや記録のとり方などなどノウハウを広めて欲しい。

様々な分野のブラック企業の内部リークが流行してくれてたら今の日本の勤務形態も改善されるかもしれません

この取材が載った週刊文春は12月1日発売です。

 

        

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