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【TDW】ジャングルジム現代アート炎上事件各責任者の回答と安全基準まとめ【おがくず】

   

痛ましい事件から一夜明け、様々な情報が揃ってきたのでまとめていきます。

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【TDW】ジャングルジム型の現代アートが発火男児死亡事件まとめ【木くず】

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主催者「全作品のチェックは困難」

NHKの取材に対しこの事故についてこう語っています

ソース:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161106/k10010757741000.html

「31年間続けてきたイベントで、このような事故は初めてで、悔しくてしかたがない」と述べました。

さらに、火災が起きた日本工業大学の作品「素の家」について、事前に学生側が提出した書類で構造を確認していたものの、書類には照明と素材の位置関係など詳しい記載はなかったと説明しました。

そのうえで、「作品にとがった部分がないかや、高さなどは確認しているが、全部で600点ある作品の一つ一つを詳しくチェックするのは困難だった。アート作品なので、主催者側からデザインについて、いろいろ注文をするのも難しい」と述べました。このほか、川崎社長は7日までの予定だった今回のイベントを、事故を受けて、6日までで中止とすると述べました。

また、学生作品展のエリアの責任者を務める多摩美術大学の田淵諭教授も川崎社長とともに取材に応じ、「展示は消防法にも照らして問題ないように準備してきた。照明など電気を使う場合は電圧に制限も設けていた。火災が想定されないかは開催前から十分確認していた」と述べました。

東京デザインウィークの展示物の安全基準内部資料はこちら

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会場内は禁煙だったようです。cwlrdfvviaarlxh

中には防火規定があり燃えやすいものは防炎液を染み込ませるもしくは防火性のものを使用する規定がありました。

規定は存在するものの、明らかに燃えやすそうなこの作品がなんの注意もなく展示されていたので、まるで審査されていなかったのではないでしょうか

大学側「本当に申し訳ない」

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https://www.nit.ac.jp/

サイトトップに謝罪文が掲載されました

火災が起きた作品を出展した学生が所属する日本工業大学、藤田則夫常務理事は「まずもって謝らなければなりません。大変申し訳ありませんでした」と謝罪しました。

大学の説明によりますと、作品を出展したのは工学部建築学科の学生が中心となって作る新建築デザイン研究会という部活動だったということです。

今後の対応について、「詳細な状況は把握しておらず、火災のあと現場に到着した教員と連絡を取るなどして事実確認を急いでいます。子どもが亡くなっていて。お2人がけがをしているということなので、状況を把握しつつ対応を考えたい」と述べました。

こう述べている当たり当日に担当教員はおらず学生だけで展示していたと考えられます

製作者学生「使用したものはLEDライト」

 

この部活動の部長を務める3年生の男子学生は、大学に対し、「白熱電球は使っておらず、LED電球1個を使っていた」と話しているということです。

明かりはLED。電球自体は熱くはありませんが放熱はします。

LEDは赤外線をほとんど出さないため、光には熱がありません。それはLEDの光自体に熱がないという意味で、LEDの素子周辺と電源部は高温になります。

発光部以外の金属部分は放熱用のヒートシンクで、熱を外に逃がしているのです。

https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/led/qa/heat.html

しかし放熱フィンごとテープでぐるぐる巻きにしていたという画像も出てきました

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このためうまく放熱できなくて発火した可能性も出てきました。

発火の原因

 

 

調査により発火の原因は白熱電球が原因ではないかと明らかになってきました。

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当初は作品の展示のための照明として、LED電球1つを使うことになっていましたが、6日は学生の判断で、白熱電球系の熱を発するタイプの投光器1台を作品を照らすために使用していたということです

投光器は作品の設置作業のために大学から持ち出していたもので、植木鉢のような器に入れた状態で作品のそばの地面に置いて点灯させていたということです。

白熱電球は点灯すると高温になり、警視庁は、この熱などが原因で、木くずから出火した可能性があると見て、詳しい原因についてさらに調べを進めるとともに、安全管理に問題が無かったか、業務上過失致死傷の疑いで捜査しています。

ソース:男児死亡の展示物火災 点灯の白熱電球の熱が原因か

東京デザインウィークサイト

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ウェブサイト上で謝罪文が掲載されました

http://tokyodesignweek.jp/2016/tokyo/index.html

出火原因は現在調査中の様子

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