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【イラク日報】私小説のようで面白いと話題に おすすめ抜粋

   

公開された防衛省のイラク派遣自衛隊の活動報告。

陸上自衛隊は「人道復興支援」のため、比較的治安が安定しているとされたイラク南部の都市サマーワの宿営地を中心に活動し、2006年(平成18年)7月に撤収しています。

435日分、1万5000ページにも及ぶ内容だが、その内容が面白いと話題に。文章力が高すぎる上になかなか興味深い内容。

存在しないとされてきていますし、内容の砕けっぷりから内々のものなのでこういうものは1年ぐらいで処分されちゃう内容なんですが、

・・・・やっぱり文章が面白すぎて捨てるのが惜しくなっちゃった?

そんなイラク、バグダッド日誌、全文はこちらで読めます

https://www.asahi.com/articles/ASL4J669JL4JUEHF016.html

その中で特に面白いと思うものを抜粋してまとめてみました

誕生日事件

 

米国幕僚長に誕生日を祝われるもオチがついて秀逸な日誌(3月6日)

そばとそうめん

 

 

オッサン同士のウィンク

 

ONIGAWARA少佐

鬼瓦少佐というあだ名を適当な意味で言ったことがこんなところで全国に知れ渡ってしまうとは

ナイトシフトの記述が詩的で素敵

そうめん

 

暑気払いに冷素麺 5人で揖保の糸24人前を平らげる

 

トランスフォーマー

 

この日誌を書いている人はとても文章力が高くその上同時にコミュニケーション能力が高い人であるのが感じられます。

そりゃ最前線ではないとはいえ戦場、Liaison officerですし現地で何ヶ国も話してる人ですからそりゃ能力の高い人が派遣されてますよね…

英国淑女

 

鷹狩りが趣味の豪快な英国淑女

ボスニア・ヘルツェゴビナ

たまに全部黒塗りの日誌も出てきて、やはり戦場にいるのだなぁと感じさせます。

当時の情勢と時系列、と日誌を読み比べると外側からと内側両方の側面が見えそう

当時の自衛隊イラク派遣は様々な論争がありましたが、この日記を記した人の感じたまま読みやすく伝える文章になっていて大変読み物としては面白いです。

公開や存在を否定した防衛省の気持ちもわかりますし、自衛隊の存在についての議論などもありますが

自衛隊には血の通った人間が懸命に働いているという親近感を感じることが出来ました。

もちろんイラク復興支援活動報告なので、日誌は一項目で、発生事案・情勢評価や活動内容等本編は別ページちゃんとありますので

誤解なきようお願いします。

        

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