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男性も妊娠可能に!子宮移植技術向上で明日にでも可能!?

   

妊娠や生殖はもはや女性だけの特権ではない?

女性にトランスジェンダーした男性に子宮を移植することで

妊娠も可能であるとアメリカ生殖学会の会長リチャード・パールソン博士は発表しています

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技術的には明日にでも可能

 

解剖学的観点から見れば男性の体に子宮を移植することは明日にでも可能だそうですが

難しい施術と倫理観には阻まれているようです

受精も体外受精、自然分娩ではなく帝王切開、妊娠中の女性のホルモンバランスが変動するのを

再現するためにホルモンも注射する必要がありそうです

移植された子宮で妊娠した女性

 

男性に移植する前に、女性に子宮を移植し妊娠、出産に成功した人は世界にはいます

子宮移植は世界では2000年から試みられており、14年にスウェーデンで初めて子どもが誕生した。

対象は、生まれつき子宮がない「ロキタンスキー症候群」という病気の女性だ。4000~5000人に1人の割で起きるとされる。子宮がんなどで子宮を失った女性も対象になる。

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO14453580U7A320C1TCC001?channel=DF140920160921

子宮がんで子宮を失った人、生まれつき子宮がない人も妊娠し出産することを世界に8人ほどが成功しています

まだまだ事例は少ないですが、男性の妊娠も可能になるかも

妊孕性温存(にんようせいおんぞん)への配慮に欠ける?

 

妊孕性温存とは、将来妊娠の可能性が消失しないように生殖機能を温存する考え方である。

 例えば、トランスジェンダーの男性20名を対象とした最近の調査では、妊孕性温存のために採卵して冷凍保存した人は皆無であった。

http://karapaia.com/archives/52248826.html?utm_source=twitter.com

性転換をする際、ホルモン注射や手術などで生殖機能が潰えてしまう事が多いですが

精子や卵子を冷凍保存しておけば妊孕性が温存でき将来的に子供を作ることが可能になります

男性も妊娠出来るとは言え殆どが体外受精になるので

性転換手術をする前の選択肢として提示し周知する取り組みを医師がしていくべきなのかもしれません

胎児への影響力

 

まだまだ理論的には可能と言った感じで胎児への影響や母体へのリスクなどはこれからと言ったところ

倫理的な問題もはらんでいますがこんな夢のある可能性が出ただけでも

興味深い発表でした

ソース:

男性も妊娠できる。子宮の移植技術向上により、なんなら明日にでも可能(アメリカ生殖学会)

        

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