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ヒアリは危険!でもむやみに在来アリを殺さないで【まとめ】

   

外の国からやってきた侵略者ヒアリ

ヒアリの危険性はたくさん報道されていますが一体ヒアリとは何なのか

どういった対応をすれば良いのかまとめました

ヒアリとは

 

ヒアリの生息地は南米、2017年6月輸入コンテナなどを経由して日本に初上陸したことが確認されました

漢字はそのまんま火蟻、英語でFire ant 結構そのまま

名前の由来は刺されることで火傷のような鋭い痛みが襲ってくるからとのこと

殺人アリの異名がありますが こいつは種類的にはスズメバチなどの種類と近いです

その毒性もアナフィラキシーの反応による効果が大きいようです

対応策は?

 

万が一刺されたら?

万が一刺されても症状には重度のものと軽度のものが現れます

軽度のものはかゆみや軽い痛み

重度のものは数分から数十分で息苦しさ・声の枯れ・めまい・激しい動悸などが起こり、進行すると意識を失いそのまま命を落とす危険があります

とりあえずアリに刺されて体調が優れなかったら最寄りの病院へ行きアナフィラキシー反応の可能性があると伝えましょう

特徴

南米のアリとは言ってもアリの種類はなかなか見分けられないもの

ヒアリ警察さんというツイッターアカウントが登場しましたが

まぁアリをよく観察している人じゃないと見分けるのはまず難しいようです

画像引用:http://www.appledaily.com.tw/appledaily/article/supplement/20041026/1335312/

ヒアリは蟻塚を形成し小さく茶色い集団のアリ

アマゾン川を集団になって浮かび川を渡るという習性を持っています

もっと厄介な習性

 

火蟻は磁気を検知する能力(磁覚)を持っており電気に引き寄せられる性質があります。

この性質でインフラ、電気施設に侵入し配線などを破壊、漏電による火災故障を引き起こします

さらに家畜や動物たちも襲い始めるので被害は広がり続ける・・・

でもむやみにアリを駆除するのはだめ

火蟻と在住アリの見分け方は素人には難しい

それどころか在来アリをむやみに殺すとその空いた場所にヒアリが住み着く危険性もあります

ヒアリVS在来アリの戦いが今人知れず始まっていると思うので、

今一般人が出来ることは見守ることぐらい・・・

今のところは一般人が遭遇する可能性は低いので専門家と日本のアリに任せて静観しましょう

        

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