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セブンイレブン店舗レイアウト全面刷新!書籍コーナー縮小で雑誌の危機

   

コンビニ業界トップのセブンイレブン店舗レイアウトを全面刷新する戦略を打ち出しました。

画像引用:読売新聞

コンビニのレイアウトといえば入り口から目の前がレジ、右手には書籍、雑誌コーナーが有りましたが

新レイアウトでは雑誌や書籍が約6割減、雑貨品が約二割減。

壁一面にあった書籍コーナーは店中央にある小型の棚に移され、その規模もかなり縮小されることになります。

その代わりにイートインスペースが設けられたり冷凍食品やチルドケース、ドリンク系等食べ物に関する棚が増えました。

もともと、書籍コーナーが窓際にあったのは雑誌の立ち読み客で繁盛感を出すためでした。

しかし雑誌系の売上は2006年と比較すると約6割減少し、冷凍食品系の売上は4.7倍にも増えたためこのようなレイアウトになったと考えられます。

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窓際で出す繁盛感もイートインスペースでものを食べる人がいれば十分繁盛しているような演出になると考えたのでしょう。

困るのは書籍、雑誌業界

 

大手コンビニは大口の顧客、この刷新されたレイアウトでは書籍の棚はかなりの縮小を強いられます。

ただでさえ本が売れない時代にコンビニの書籍棚という貴重な市場を奪われる雑誌業界

本をコンビニで買うという習慣さえなくなってますし…

今じゃコンビニにある本ぐらいならアマゾンのKindle Unlimitedに登録すれば定額で本読み放題ですしね

これが雑誌業界へのトドメになってしまうのでしょうか

参考: http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170531-OYT8T50042.html?from=tw

 

 

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