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【少年マガジン】講談社編集次長妻殺害容疑で逮捕【進撃の巨人他】

   

東京都文京区の住宅で昨年8月、住人の女性が死亡する事件があり、警視庁は10日午後、女性の夫で講談社の編集次長、朴鐘顕(ぱくちょんひょん)容疑者(41)を殺人容疑で逮捕した。捜査関係者が明らかにした。

朴容疑者は「週刊少年マガジン」の副編集長などを担当し、人気漫画「進撃の巨人」にも関わってきた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12518356/

モーニング朴鐘顕副編集長、これまでの主な担当作品

「七つの大罪」「DAYS」「聲の形」「アルスラーン戦記」「恋と嘘」「将棋の渡辺くん」

人気漫画となった進撃の巨人の立役者とも言われています。

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マガジンの敏腕編集者でもあった朴容疑者

「週刊文春」では朴容疑者の経歴が次のように報じられていました

「進撃の巨人」は2009年A氏が編集長として立ち上げた「別冊少年マガジン」で創刊と同時にスタートした作品

昨年12月に刊行された同作の最新単行本は初版202万部で累計発行部数は6千万部を突破した

講談社関係者は「いまや社の業績を支える屋台骨無名の若手で実績の無かった諫山創さんの起用を決断し、

『進撃の巨人』を世に送り出したAさんのセンスは並外れていると言わざるを得ません社内では畏敬の念を込めて“鬼才”と呼ぶ人もいるくらいです」と話す 

当時の想いについて朴容疑者は次のように語っていました

「手堅いヒットを狙ってか、既存の少年誌に似通った作品が多くなり、新しい表現を発信する場を作りたかった」

と編集長を務める朴鐘顕さんは言う

創刊時、執筆陣に「絶望を描いてくれ」と伝えたという

言葉どおりの「進撃の巨人」、同級生の体操着を盗んだ中学男子が主人公の「悪の華」など話題作を生んでいる

いずれも週マガで始めるのは難しい作品でしょう」と朴さん

http://book.asahi.com/clip/TKY201105310332.html

「週刊文春」では逮捕直前、朴容疑者を直撃取材していた。その模様も含め、1月11日(水)発売の「週刊文春」で詳報する。

週刊文春の嗅覚も2017年も衰えてなさそう

かなりの人気作の漫画に関わり続けていた朴容疑者

進撃の巨人二期がもうすぐ始まりますが、影響がないと良いのですが…

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