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【人命よりも伝統】土俵に上がった女性救命士に対して退場命令【塩をまく】

   

人の命よりも伝統のほうが大事なのか?

都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、多々見(たたみ)良三市長(67)が土俵上での挨拶のさなか急に倒れてしまう事件がありました。

しかし、救命中の複数の女性に対し土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、救命行動後に、大量の塩がまかれていたことが目撃者の証言で明らかになりました。

動画を見ると心臓マッサージをしているのは女性の方、他の女性の方も駆け寄ってきますが、非常に強い口調のアナウンスで「女性の方は土俵から下りてください」と繰り返し呼びかけられています。

通常土俵に撒く塩はお清めの意味などが強いですが「塩をまく」という行為って

嫌な客に対してもう二度とここに来るな!とかお葬式の際に霊的な不浄を鎮めるとかの意味合いもありますよね。

目撃した人の”大量の塩“という表現も 割と遠くから見ても大量だった程の量だったんでしょうか

大相撲では、稽古中や本場所の取組中に力士がけがをしたり、体の一部を痛めたりしたようなときに塩をまくことがよくある。日本相撲協会の広報担当は取材に「確認はしていないが、女性が上がったからまいたのではないと思う」と話した。

http://news.livedoor.com/article/detail/14535486/

救命措置を受けた多々見良三市長(67)はくも膜下出血と診断されたが手術を受け、1カ月ほど入院することとなり、命に別状はないようでした。 よかった

日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は4日夜、

協会の行司が「女性は土俵から降りてください」と複数回アナウンスしたことを認めた。

そのうえで「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」とのコメントを出しています。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/14535486/

何かと悪いニュースがゴタゴタと出てくる相撲協会、伝統も大切かもしれませんが臨機応変な対応が求められます。

相撲の歴史について

 

そもそもなぜ相撲の土俵は神聖な場所とされ女人禁制になっているのか

文化を知るにもいい機会かもしれないので、とてもわかりやすく解説してくれたツイートを引用します。

女相撲はあったけど海外に進出するにあたって女性が裸で闘う事は野蛮行為であり外国に野蛮な国と思われたくなかったから隠したってところでしょうか

なかなか面白い話です。

        

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