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iphone6は一週間充電不要!燃料電池の内蔵に成功

   

ついに充電一週間不要になるというすごいニュースが入ってきました。

972cb_1400_f6c507e26c0d609d0b5f627c02e54008イギリスの企業が、iPhone6に燃料電池を内蔵することに世界で初めて成功したと英紙テレグラフ電子版で報じられました。

iPhone6への燃料電池の内蔵に世界で初めて成功!

iPhone6のわずか6.9mmの薄い本体内に、燃料電池を内蔵することに成功したのは、イギリスのIntelligent Energy社

iPhone6に燃料電池と充電式バッテリーを搭載し、1週間充電不要で利用可能としました。燃料電池を内蔵したことで本体デザインを変更する必要はなく、外観上の違いは、発電時に発生する微量の水蒸気を逃すための穴が本体背面に設けられるのみです。

製品の実用化に向けて、同社では、回収した水と、化学反応用粉末を封入するカートリッジを開発中とのことです。カートリッジはスマートフォンの本体下部、iPhone6ならイヤホンジャックあたりに取り付けるようです。なお、カートリッジの市販価格は検討中とのことです。

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プリンタのカートリッジと同じように使い捨ての仕様になると予測されています。

商品化はどうなる?

iphone6のサイズに収まる燃料電池は開発されましたが、実はまだ正式に技術を採用する算段になっているわけではありません。

しかし、Intelligent Energy社では、この技術により年間で約3,000億英ポンド(約57兆円)がもたらされると試算しています。

最高財務責任者のMark Lawson-Statham氏は、「(製品化は)2、3年のうちに可能だ。どのパートナー企業が最初にボタンを押すか、注目だ」と技術に自信を見せています。

Intelligent Energy社とApple社は共同開発したことは否定してますが、この技術が採用されるとは時間の問題かもしれません。

Intelligent Energy社の開発した燃料電池モバイルバッテリー「Upp」

Upp-image

がイギリスのアップルストアで販売されているのでこの技術が採用されるのでは?と言われています。

問題は機器が重くなることでしたが、iPhoneの本体内部に、薄さやデザインを損なうことなく燃料電池を内蔵可能となった今、iPhoneへの燃料電池搭載は遠い将来のことではないかもしれません。

一週間充電不要なスマートフォン、実現化して欲しいです。

http://gold.second.click/archives/38683

        

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